執筆者:岡田 充

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< 目 次 >

 
第85号 2017.12.13 「一帯一路」を改善の切り札に 孤立回避へ安部政権が転換
第84号 2017.11.13 中台の現状維持はいつまで続くのか 習近平も描けない統一時間表
第83号 2017.10.14 中国軍越境し核管理のシナリオも 予想以上に進む米中協調関係
第82号 2017.09.12 「力と力」じゃ出口なんてない 戦争を知らない大人たちへ―丹羽元駐中国大使
第81号 2017.08.14 偶発事件をこじらせた処理 全ては中国漁船衝突に始まる
第80号 2017.07.13 「一帯一路」が開く関係改善の道 習訪日に向け日中ともに本腰
第79号 2017.06.06 中国が「いずも」の活動を標的に 潮目変わり始めた南シナ海
第78号 2017.05.08 「受け身」から「主導」に転換 日本の台湾政策の背景
第77号 2017.04.02 「冷たい平和」はさらに続く 台湾優先度低く、蔡も自制
第76号 2017.03.06 南シナ海を「共同の庭」に 識別圏に反対と中国学者
第75号 2017.02.20 日中均衡に配慮したトランプ 安保白書に見る中国の意図
第74号 2017.01.17 脅威論が生む排外主義 「日本ボメ」現象再論
第73号 2016.12.22 波乱含みの米中台関係 トランプが台湾カード
第72号 2016.11.24 米一極支配終わり取引外交開始 米中の陰で日本は脇役に
第71号 2016.10.15 安倍政治支える「日本ホメ」 中国脅威論と表裏の関係
第70号 2016.09.09 中国公船の侵入は何だったのか 尖閣紛争、国有化から4年
第69号 2016.08.16 国際政治から南シナ海紛争を読む 仲裁裁定と今後の中国外交
第68号 2016.06.25 台湾人意識の深層を解剖 「台湾と尖閣ナショナリズム」を推す
第67号 2016.06.12 緊張含みの「冷たい平和」に 蔡英文政権下の台湾海峡
第66号 2016.05.15 南沙紛争と連動させ反論展開へ 沖ノ鳥島、台湾主張の背景
第65号 2016.05.15 民進党の政権復帰と両岸関係(下) 慎重だが日台関係強化に期待 当面は「冷たい平和」維持か
第64号 2016.03.13 民進党の政権復帰と両岸関係(上) 安倍政権の台湾カードを懸念 章念馳がみる台湾と国際関係
第63号 2016.02.08 台湾の存在誇示、次期政権へ圧力 馬総統の南沙訪問の意味を解く
第62号 2016.01.20 中国、緊張回避し安定維持へ 台湾総統選で蔡英文が圧勝
第61号 2016.01.05 「台湾親日」論 陳政権時代の対日政策
第60号 2015.11.10 国際関係から読む説く首脳会談 米主導の冷戦構造の変化が背景
第59号 2015.11.07 南沙の軍事化を主張する識者も 武漢大が戦後秩序・領土シンポ
第58号 2015.10.24 総統選候補は朱立倫に交代国民党、分裂回避と議会選対策で
第57号 2015.09.11 李登輝発言と植民地主義 「戦後」は果てしなく続く
第56号 2015.08.11 安保法制を最優先、訪中断念も 「中国脅威論」封印解いた首相
第55号 2015.07.23 安保と外交の取引は奏功するか 支持急落で訪中探る安倍政権
第54号 2015.06.10 安保法制後押しで米強硬路線に 米中の南沙戦略をどう読むか
第53号 2015.05.28 政権交代意識した「習朱会談」「朱は必ず出馬」と台湾元閣僚
第52号 2015.04.24 日台関係、近現代史のおさらい 戦後70周年、中国TVとのQ&A
第51号 2015.03.24 現代中国を読む座標軸 知識人の現状認識と展望
第50号 2015.02.19 「転機迎えた両岸関係 台湾政策、手詰まりの北京
第49号 2015.01.21 「棚上げ以外に途はない 鈴木首相発言と日中首脳会談
第48号 2014.07.30 「安保のワナ」をどう断ち切るか 日中衝突に歯止めを
第47号 2014.05.28 【対談;日中関係の出口を探る】安倍政権下での改善は可能か―尖閣の非国家化と共同利用を
第46号 2014.05.16 アプローチの落差浮き彫り 日米首脳会談の対中政策 
第45号 2014.04.17 政党政治を拒否した台湾学生 立法院占拠からみえる新地平  
第44号 2014.03.06 識別圏「不都合ない」と政府答弁 尖閣、日本の領有論拠を実証研究  
第43号 2014.02.27 特区作り日中台で共同利用・管理を 尖閣、国家の海から人の海へ  
第42号 2013.12.12 海と空の共同管理が狙い 中国の防空識別区設定  
第41号 2013.11.11 政治対話と首脳会談迫る北京 台湾政策、攻勢の背景を探る  
第40号 2013.09.06 中国公船の接近の意図は何か   2つの文書と3つのキーワード  
第39号 2013.08.25 米国の「中立姿勢」の背景を解明 矢吹晋著「尖閣衝突は沖縄返還に始まる」  
第38号 2013.06.15 龍應台が語る両岸関係そして日本 価値の相対化迫る台湾の知 
第37号 2013.05.12 日台漁業合意は「棚上げ」の成果――包囲どころか孤立の安倍外交
第36号 2013.04.14 尖閣は日中が共に「実効支配」 首脳会談の早期実現は困難
第35号 2013.02.28 尖閣で日米の認識に落差―不明な点多いレーダー照射
第34号 2013.02.11 領土の魔力を解き放つために―尖閣問題とメディアの責任
第33号 2012.09.20 国有化と棚上げは均衡するか?危険水域に入った尖閣紛争
第32号 2012.08.21 領土は空洞化する国のシンボル 傾聴に値する馬英九提案
第31号 2012.07.31 「固有領土」の虚構捨て大局を 尖閣を目くらましにするなし
第30号 2012.05.29 低下した両岸政策の比重平和協定への言及なし
第29号 2012.05.15 日米でずれる中国観 対中協調と「棄台論」
第28号 2012.04.27 際立った両岸の深い溝 「一国両区」をどう読むか 
第27号 2012.03.11 平和協定に代わる新合意必要――馬再選後の両岸関係 
第26号 2012.02.06 奏効した国民党・北京の安定カード馬英九再選の背景を探る 
第25号 2011.11.29 総統選に危機感募らせる北京 民進党の政権復帰に警鐘 
第24号 2011.11.05 「「民意カード」で自縄自縛馬英九の平和協定発言
第23号 2011.09.09 「両岸の現状」はどう変化したか 「2008年効果」を考える
第22号上中 2011.06.20 弱体化する中央、豊かな周縁協力 与那国軍事化は時代に逆行
第21号 2011.04.26 台湾意識の強まりに手詰まり感 「緑」の政権奪還にも厚い壁
第20号 2011.03.20 実体ない国家幻想にすがるな 東北・関東大震災の啓示
第19号 2011.02.20 中国の核心利益を解剖する 米中共同声明と南シナ海
第18号 2010.12.27 馬再選に弾み、中国は柔軟政策 台湾5都市長選を読む
第17号 2010.11.18 「強硬外交」に内在する論理 揺らぐ1党独裁への危機が背景
第16号 2010.10.04 不毛で有害な前世紀的争い 尖閣事件と領土ナショナリズム」
第15号 2010.08.20 境界のない豊かな中世が広がる 金門島から見る「東アジア」
第14号 2010.07.22 動き始めた東アジア統合 ECFAと両岸・地域経済
第13号 2010.06.24 メディアで蠢くナショナリズム 普天間決着に利用された中国艦隊
第12号 2010.04.12 統一は経済・社会の統合から 海峡西岸経済区が目指すもの
第11号 2010.03.03 「敵対的現状維持」の殻は固い  台湾のフィンランド化を検証する
第10号 2010.01.28 グローバル化が変える「統」と「独」「中台接近」の内実を読む
第09号 2009.12.05 政治協議へ初のセカンドトラック 中国で馬英九批判始まる
第08号 2009.10.22 民族復興が新たな国家目標 建国60年、台湾の優先度は後退
第07号 2009.09.13 支援競争で試された米中関係 馬英九政権揺さぶる台風禍
第06号 2009.08.04 豊かさが溶かす「中華民族」中台間では強まる一体感
第05号 2009.07.01 「斎藤発言」のなぞに迫る 台湾主権問題とは何か
第04号 2009.05.10 NHK叩きは馬批判の代償行為 「親日幻想」捨てない人たち
第03号 2009.04.17 台湾覆う中国大陸の影
第02号 2009.03.05 経済協定に浮揚かける馬英九政権 「国共合作」の限界は突破できるか
第01号 2009.02.01 台湾政策を「平和発展」に転換 「胡6点」の意味を探る