臨時増刊号

小島朋之先生追悼

    電子礫・蒼蒼
臨時増刊号
2008.3.20


小島朋之(こじま ともゆき)
 1943年9月9日広島市生まれ。福岡県立修猷館高等学校、慶應義塾大学法学部政治学科卒業。カリフォルニア大学歴史学科博士課程、慶應義塾大学大学院法学研究科博士課程修了。法学博士。東アジア論、現代中国論、比較体制論を専門とする。著書多数(以下は晩年の主要著書)。
 『現代中国の政治 その理論と実践』(慶應義塾大学出版会、1999)(大平正芳記念賞)
 『中国現代史:建国50年、検証と展望』(中央公論新社、1999)
 『富強大国の中国―江沢民から胡錦涛へ』(芦書房、 2003)
 『中国の政治社会―富強大国への模索』(芦書房、2005)
 『崛起する中国―日本はどう中国と向き合うのか?』(芦書房 、2005)
 2008年3月4日午前3時00分、神経膠芽腫により死去。享年65。



小島先生は王道を歩まれた 竹内 実 
『京都新聞』2008年3月4日夕刊記事
『京都新聞』2008年3月5日 小島朋之氏を悼む 竹内 実
小島朋之先生の老三篇を再録するに際して 中村 公省
『中国現代史プリズム――原点を訪ね考える』 序 竹内 実
中共中央文献研究室 小島 朋之
文化大革命研究の進展 小島 朋之
十年目を迎えた改革と対外開放 小島 朋之