高橋博が選んだ注目ニュース 【5】
2005/01〜2005/02

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少し早めですが、年賀状です! 中国風に旧暦で新年おめでとう御座います。〔2/1〕

新年です。だけど現実を忘れてはいけません。お祝いをする余裕はないはずです。温家宝の泣き顔だけが希望です。〔2/1〕

共青団幹部を畜生と罵っています。だけど、畜生でも共食いをするのは極一部です。畜生が聞いたら怒ります。こんなのは畜生以下です。〔2/1〕

さて、中国では最近幹部の賭博参加を取り締っています。県交通局長が父親の古稀祝宴での賭博を取り締る警官を殴りました。この結末はどうなるでしょう?何しろ、参加者の多くが県の高級幹部です。〔1/31〕

中国の烈士は全国解放戦争で犠牲となった兵士のことです。その墓地でストリップを上演させた公安幹部が居ます。どんな処罰が出るでしょう?と言うのは、各地で同じ事件が起きているからです。〔1/31〕

これは天下の珍聞、それとも奇聞? まあ、烈婦と言おうか、妬婦と言おうか? ともかく凄いです。亭主が気の毒、いやこれで早死にするほうが幸せかも?〔1/31〕

中国の長城は国家を防衛するものとされています。毛沢東は紅衛兵の軍機関攻撃を「破我長城」と激怒しました。今ではブルドーザーを使って壊しています。〔1/31〕

天下の珍聞の部類ですが、悪意がないし、実際に役立っているといえば仕方がないけど、私は行きたくないですね?だけど、我慢できなくなったら?その時はその時です!〔1/26〕

中国では裁判所の命令書を破っても、出頭命令を無視しても、問題が大きくならなければ罪になりません。〔1/26〕

中国の党員幹部がバクチ場の取締りを事前に通報していても党員の資格は失いません。バクチ場のお客に党員幹部がぞろぞろ居るためですかね?〔1/23〕

中国の古代と現代が分かります〔1/17〕

中共党組織が党員を信用しなくなりました。現実を見れば当然でしょうが、それに支配される大衆はどうなるのでしょう? 建国前には革命を叫ぶ党が出現しましたが?(1/14)

「難しい問題」の続報です。これを見て何故かホットしました。だって、国は違い、習慣は違っても同じ人間でしょう。(1/8)

エログロの取り締りはまあ大抵そんなモンです。色町で一番スケベなのは学校の先生と警官、それに坊主だと昔聞いた事があります。(1/8)

まあ、これもホッとする部類のお話です。御暇な方はご覧下さい。(1/8)

中国、特に中共党員幹部の北朝鮮援助には目を見張るものがあります。やはり「類は友を呼ぶ」ですか?どんな援助か?まあ、記事を読んで下さい。(1/6)

大千世界の話ではありません。5年間も軍校として生徒を育成し、学校のパーティーには政界人士も大勢参加していました。だけど校長は逃亡犯で、軍に何の関係も無い偽学校でした。(1/6)

この世では花の咲かない枯れススキ。でもお正月です、これを読んで笑ってください。(1/6)

これは難しい問題です。私には判断することが出来ません。中国の伝統と現代的な科学観の問題なのでしょうが、日本にも同じような問題が多々あります。(1/6)

ね、中国の党員幹部は山賊と同じだと言ったでしょう。中央の大親分でも地元の親分に敵わないことがあることまで同じです。(1/2)

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